わて、灘の酒蔵の蔵開きによしてもらいましてん。
白鶴酒造さんですねん。白鶴さんは「くいだおれ」でもようけ買わしてもろうてましてん。なんでも、一年に35万石お酒を醸してはるのやそうな。大きい蔵ですなあ。一年に10万石のケタで作ってはるところなんて、日本にいくつもおまへんで。何せ、毎日5合飲んで、やっと一年で1石になるのやさかいなあ。

わて、田舎の小さい蔵は見せてもろうたことおますねんけど、こんなに大きな酒樽、いうてもステンレスのタンクですねんけど、こんなに大きなのは見たことおませんねん。
そやけど、もっと面白かったのは、昔の酒蔵をそのまま置いてある資料館ですなあ。昔の木の酒樽やら、お酒を絞る酒槽(さかぶね)やら、もろみをすりつぶす櫂やら、おまけに水を運んでくる大きな樽やら、そういうもんが飾っておますねん。よう、こんなもんちゃんとおいてはりましたなあ。白鶴酒造さんは美術館も持ってはりますけど、なにやら文化を感じるところですなあ。


さいしょに、蔵のみなさんといっしょに鏡開きしましてん。ジャンケンで勝ち抜いたお客さんもいっしょでしてん。ぱーんと開いたら、ええ匂いがしましたなあ。搾りたての濁り酒でしてん。わてはキンム中やさかい、飲ましてもらえませんねん。残念でしてん。
そのあとは、酒蔵の資料館でお客さんをお出迎えしましてん。みなさんと写真撮ったり、握手したり、してましてん。
メインゲストはアカペラのグループでしてな。わても参加して、フキダシでいっしょに歌いましてん。なんやしらんけど、えらいウケましてん。


桜も咲いて、ええ日和でしたなあ。最後は蔵のみなさんと記念サツエイでっせ。氷川きよしはんのカンバンとも写真撮りましてん。ええ勉強になりましたなあ。
秋には、白鶴さんからわてのお酒が出ますねん。みなさん、買うておくんなはれや。
白鶴酒造さんですねん。白鶴さんは「くいだおれ」でもようけ買わしてもろうてましてん。なんでも、一年に35万石お酒を醸してはるのやそうな。大きい蔵ですなあ。一年に10万石のケタで作ってはるところなんて、日本にいくつもおまへんで。何せ、毎日5合飲んで、やっと一年で1石になるのやさかいなあ。
わて、田舎の小さい蔵は見せてもろうたことおますねんけど、こんなに大きな酒樽、いうてもステンレスのタンクですねんけど、こんなに大きなのは見たことおませんねん。
そやけど、もっと面白かったのは、昔の酒蔵をそのまま置いてある資料館ですなあ。昔の木の酒樽やら、お酒を絞る酒槽(さかぶね)やら、もろみをすりつぶす櫂やら、おまけに水を運んでくる大きな樽やら、そういうもんが飾っておますねん。よう、こんなもんちゃんとおいてはりましたなあ。白鶴酒造さんは美術館も持ってはりますけど、なにやら文化を感じるところですなあ。
さいしょに、蔵のみなさんといっしょに鏡開きしましてん。ジャンケンで勝ち抜いたお客さんもいっしょでしてん。ぱーんと開いたら、ええ匂いがしましたなあ。搾りたての濁り酒でしてん。わてはキンム中やさかい、飲ましてもらえませんねん。残念でしてん。
そのあとは、酒蔵の資料館でお客さんをお出迎えしましてん。みなさんと写真撮ったり、握手したり、してましてん。
メインゲストはアカペラのグループでしてな。わても参加して、フキダシでいっしょに歌いましてん。なんやしらんけど、えらいウケましてん。
桜も咲いて、ええ日和でしたなあ。最後は蔵のみなさんと記念サツエイでっせ。氷川きよしはんのカンバンとも写真撮りましてん。ええ勉強になりましたなあ。
秋には、白鶴さんからわてのお酒が出ますねん。みなさん、買うておくんなはれや。
