わて、「アーティスト」として、さっそくデビュー・ライブ、出さしてもらいましてん!

11月27日が渋谷のクラブ・クアトロで、29日は大阪のサンケイブリーゼでしてん!
おなじみの有山じゅんじはんと上田正樹はんのユニットやねんけど、今度は正木五朗はんに、中西康晴はんも参加してくれはりましてん。中西はんも昔の「ぼちぼちいこか」やら「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」のときのメンバーですねんけど、スゴおますなあ。

中西はんが入ったら、またバンドのノリが何倍もようなりますねん。リズム感もバツグンやし、ピアノのコードもカッコよろしおますねん。有山はんと、中西はんと、たった4人のバンドに天才が二人もいてはる感じでしてん。ほんで、またこのお二人の息が合うてて、役割分担が絶妙ですねん。

そやから、バンドの音がようなるさかい、五朗はんのドラムもいつもにもましてカッコええし、上田はんも気持ちよさそに歌うてはりましてん。もちろん、わてもフキダシやら、カサやら、いろんなもんで参加しましてん。ほんで、わても「プロ」になったさかい、勉強して、アゴゴーやら、カウベルやら覚えましてん。わてはやっぱり太鼓たたきやさかい、打楽器が相性よろしおますねん。これからも、まだまだ精進しまっせ。

渋谷のライブは、お客さんがた、皆さん歌えるくらいの長年のファンが多かったみたいですなあ。サイショの「あこがれの北新地」「可愛い女と呼ばせたい」から、お客さんも最高潮でしてん。特にすごかったのが五朗はんのドラムですな。アラカンとは思えんほど、重うて、カッコええドラムでしてん。
有山はんのギターと上田はんの歌もいつもにもましてええ調子やったり、中西はんのピアノのビートやソロ、カッコようおましたなあ。

アンコールが終わって、電気がついてもお客さん帰らはらしませんねん。そやから、みんなもういっぺん舞台へもどって、それからまた2曲やりましてん。「とったらあかん」と「お金はやっぱりあるほうがいい」でしてん。五朗はんやら中西はんのアドリブも冴えて、よろしゅうおましたなあ。

サンケイブリーゼの方は、大きいホールやさかい、渋谷とは具合が違うてんけど、こっちはピアノが生のグランドピアノで、お客さんの数も多いし、シブいライブになりましてん。大きいホールで、わて、ちょっと緊張しましてんけど。
有山はんと上田はんとのチームワークもだいぶようなって、ちょっと息も合うようになてきましてな。うまいこと、かけあいもできるようになってきましてん。わて、うれしおまっせ。

来年も、まだまだ精進して、ええ音聴いていただけるようにしまっせ。1月にはくいだおれ太郎楽団のCDも出すことやし、有山じゅんじはん、上田正樹はん、正木五朗はん、中西康晴はん、とご同様に、くいだおれ太郎とくいだおれ太郎楽団もどうぞごひいきにお願い申し上げますねん!
11月27日が渋谷のクラブ・クアトロで、29日は大阪のサンケイブリーゼでしてん!
おなじみの有山じゅんじはんと上田正樹はんのユニットやねんけど、今度は正木五朗はんに、中西康晴はんも参加してくれはりましてん。中西はんも昔の「ぼちぼちいこか」やら「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」のときのメンバーですねんけど、スゴおますなあ。
中西はんが入ったら、またバンドのノリが何倍もようなりますねん。リズム感もバツグンやし、ピアノのコードもカッコよろしおますねん。有山はんと、中西はんと、たった4人のバンドに天才が二人もいてはる感じでしてん。ほんで、またこのお二人の息が合うてて、役割分担が絶妙ですねん。
そやから、バンドの音がようなるさかい、五朗はんのドラムもいつもにもましてカッコええし、上田はんも気持ちよさそに歌うてはりましてん。もちろん、わてもフキダシやら、カサやら、いろんなもんで参加しましてん。ほんで、わても「プロ」になったさかい、勉強して、アゴゴーやら、カウベルやら覚えましてん。わてはやっぱり太鼓たたきやさかい、打楽器が相性よろしおますねん。これからも、まだまだ精進しまっせ。
渋谷のライブは、お客さんがた、皆さん歌えるくらいの長年のファンが多かったみたいですなあ。サイショの「あこがれの北新地」「可愛い女と呼ばせたい」から、お客さんも最高潮でしてん。特にすごかったのが五朗はんのドラムですな。アラカンとは思えんほど、重うて、カッコええドラムでしてん。
有山はんのギターと上田はんの歌もいつもにもましてええ調子やったり、中西はんのピアノのビートやソロ、カッコようおましたなあ。
アンコールが終わって、電気がついてもお客さん帰らはらしませんねん。そやから、みんなもういっぺん舞台へもどって、それからまた2曲やりましてん。「とったらあかん」と「お金はやっぱりあるほうがいい」でしてん。五朗はんやら中西はんのアドリブも冴えて、よろしゅうおましたなあ。
サンケイブリーゼの方は、大きいホールやさかい、渋谷とは具合が違うてんけど、こっちはピアノが生のグランドピアノで、お客さんの数も多いし、シブいライブになりましてん。大きいホールで、わて、ちょっと緊張しましてんけど。
有山はんと上田はんとのチームワークもだいぶようなって、ちょっと息も合うようになてきましてな。うまいこと、かけあいもできるようになってきましてん。わて、うれしおまっせ。
来年も、まだまだ精進して、ええ音聴いていただけるようにしまっせ。1月にはくいだおれ太郎楽団のCDも出すことやし、有山じゅんじはん、上田正樹はん、正木五朗はん、中西康晴はん、とご同様に、くいだおれ太郎とくいだおれ太郎楽団もどうぞごひいきにお願い申し上げますねん!
